先日、探偵の事務所で復縁工作を行い、復縁成功した方の成功事例を掲載させて頂いています。
ご相談内容は下記になります。
※依頼者のプライバシー保護の為、相談内容と工作内容を若干不透明にさせて頂いています。
彼の情報は付き合っていたので全部持っています。
他社で見積もりを出してもらったら方法がよく理解出来なかったっていうか、探偵の事務所さんはどんな方法で復縁させてくれますか?
方法と見積もりをメールでご返信頂けますでしょうか?
よろしくお願いします。
29歳 東京 女性依頼者A
工作難易度★★★★★★
契約形態 期間制 稼働回数18回、稼働時間62時間
依頼者と面談をさせて頂き、情報に間違いがないとの事でしたので、ご依頼を頂きましたが、頂いた情報の所に住んでいない。
頂いた情報の所に勤めていない。
頂いた情報の所に出没しない。
ご依頼を頂いて、翌日には工作員を接触させに行きましたが、対象者が表れず、接触しようにも接触しようがありません。
その旨を依頼者に伝えると、探して欲しいとの事で、予算を抑えて接触出来る前提でのお話しでしたので、対象者を探すとなると契約そのものを見直さなければならないというご説明をさせて頂きました。
事前に情報が異なれば、契約内容そのものを継続させていくのは難しいという事をご説明させて頂いていたので、対象者を探す事から始めさせて頂きましたが、その際に再度面談をさせて頂きましたが、最初に面談をさせて頂いた話しと情報が二転三転します。
この際に担当者が気付いた事は、本当にこの依頼者は付き合っていたのかな?という疑問ですが、その旨を伝えても依頼者は付き合っていたとの一点張りでしたので、依頼者のお話しを信じます。
結論から言えば、探偵の事務所の調査能力の高さで対象者を発見する事と、対象者を発見した後に接触を試みて、対象者は依頼者と付き合っている認識がなかった事を知りましたが、2人を付き合わせる事までこぎつけたのには、本当に骨を折った案件でした。
依頼者本人からしてみれば、付き合っていたので復縁したい。
しかし、対象者にしてみれば付き合っていた記憶がない。
復縁工作の工作員が対象者に接触して別れの原因を聞き出そうとしても、別れの原因そのものが付き合っていないのですからありません。
復縁したいと付き合いたいでは話が全く異なります。
復縁工作員がどれだけ労力を要したか?ご想像出来るかと思いますが、依頼者の情報がある、との話を真に受ける事が出来ない事を改めて思い知らされた復縁工作の依頼でした。
正直、依頼を受けた以上、結果を出すことが大事とはいえ次にお受けする事はない、と感じてしまう案件です。